生かすも殺すも人間次第なのか?

来週の月・火曜日に急遽琵琶湖遠征が決定しました!(仕事はお休みね!爆笑
半年振りのバス釣りに気合が入ります。
今年の正月に新しい釣竿2本購入してますから、その竿で釣れればいいな~なんて考えてます。
 
早速準備するにあたって、去年の今頃はどうだったか?
と思い藤井プロのブログを調べると・・・  
 
天使降臨!?  ←去年は4月の終わりに行ってます。
 
クランクベイトやハイパーフットボール1/4OZ+ワンナップ5”のスイムロールでした。
今年もそれに近いものになるでしょうね~
 
これなら家に沢山在庫があるので、購入しないですみます。
後はリールに糸を巻けば何とかなるでしょう。
出発が楽しみです。 
 
 話は変わりますが、ブラックバスはとてもイメージの悪い魚です・・・
外来魚の中では、ブルーギルと並んで一般人には嫌われています。
 
各地で【駆除】が行われ、各漁協には駆除費や保証金が税金から払われています。
しかし考えて欲しいのは、魚は何も悪くはないのです。ただ一生懸命生きているだけです。
 
人か勝手に外国から連れてきて、勝手に放流しそれを釣る道具を作って儲けたり
それを駆除してお金を貰ったり、乱獲や公害そして埋立でもともと数が減っている在来魚を
ブラックバスのせいにして保証金を貰ったり、そもそも漁業なんかとっくの昔に止めていて今はやってないのに
急に漁業してるふりをして保証金貰ったり・・・
さらにそんな魚を釣って喜んでる自分だったり・・・
 
ワカサギ釣りやヘラブナ釣りに行くと間違ってブラックバスやブルーギルが釣れる事があります。
釣り人の中にはその釣れたブラックバスやブルーギルを道路に思いっきり叩きつけたり踏みつけて殺す人がいます。
それも子供の見てる目の前で・・・
なぜワカサギやヘラブナならいいのでしょうか?
どんな魚でも自分に必要なければ、元の場所に逃がせばいいのではないか・・・
海釣りでもフグが釣れると同じような事が見られます。
 
釣り人に悪い人はいない・・・
これは、自分が子供の頃釣りをしている大人を見て確かに感じていました。
しかし今はあまり感じません・・・
釣り人は自然を愛し、いつまでも魚が住める環境を考えてます。
またどんな魚にも挑戦してその魚の良さを知ります。
そうでないと【釣り】が出来なくなるからです。
 
 
無数に駆除されたブラックバス 後はただ殺されるだけ・・・
 
 
左奥は2、3センチの子供のバス
放流したのも人間 殺すのも人間
お金を掛けて放流して、お金を掛けて駆除する・・・
 
いったい人間はどんな生き物なんでしょう?
 
 
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